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マイステージの将来展望

マイステージJAPANの将来展望

エリアマーケティングは、市町村や商圏といった地域の顧客特性で市場を細分化し、地域差とそこから生じる地域特有の顧客ニーズに応じた戦略を生み出し、それを実施する手法です。

マイステージのエリアマーケティングの考え方は、「地域」と「生活者」にこだわり、地域とそこに住む生活者、さらに個人に絞り込む“個マーケティング”を実践することです。
この個マーケティングをも含むマイステージのエリアマーケティングが、全国各地で実践されることで、地域特性を生かした、その土地さらにはそこに暮らす個々人のニーズにあうピンポイントのマーケティング戦略が可能となります。

さらに、全国各地のマイステージが連携しあうことで、個マーケティングにまでおよぶ詳細なエリアデータを備えた“新たなマスマーケティング”が誕生いたします。つまり、全国的なプロモーション等を行う際、画一的な全国一斉戦略ではなく、地域特性を生かした各地の顧客ニーズにあうプロモーションが可能となります。

マイステージのエリアマーケティング手法を活用することで、欲しいものを欲しい人に届ける=「売れる商品を生み出す仕組みつくり」が、地域限定、全国一斉に限らず実現可能となります。

各地にコアメンバーを創出

マイステージに登録している女性生活者は、行動的で知的、好奇心旺盛で、購買意欲が高い女性たちです。それぞれの社会経験のなかで取得した高いスキルや能力をもちながら、結婚や出産等を機に家庭に入ったため、日頃自分の能力を発揮する機会が少ない。そして、「もっと向上したい」「何か行動を起こしたい」と願っている多くの女性たちが登録しています。

彼女たちは、モニターやグループインタビュー、アンケート等、マイステージの仕事を通して、自らの好奇心や社会参画意欲を満たしています。また、「自分の意見が取り入れられた」「・・・の役に立った」という仕事の成果を実感することで、眠っていた能力や意欲が開花され、より積極的に楽しく関わってくれるようになります。この成功体験が、彼女たちのやる気を駆り立て、自分自身のスキルアップにもつながっていくのです。

例えば、企業の商品開発に携わる場合、生活者目線で「欲しい商品」「興味をそそられるコピー」「妥当な価格」「手に取りたくなるパッケージ」などを考えます。生活者として企業のプロモーションの内側に立ち入ることで、会員自身の「生活者としての質」が磨かれていきます。こうして、仕事の経験を重ねるごとに、「質の高い生活者」となり、企業にとって有益な“生活者の声”を発するコアメンバーとなっていきます。

コアメンバーの育成は、仕事に限らず、各種セミナーを通しても行っております。マイステージでは、「食」「住」「環境」など、生活に関連するテーマを中心に、登録会員に対してさまざまなセミナーを開催。「ライフスタイルコンシェルジュ」という独自の資格制度を設け、初級・中級・上級の各段階に応じて、ポイント(仕事の対価)割増しなど、資格を取得した会員への特典を付与しております。

マイステージでは、実際の業務や各種セミナーの開催、独自の資格制度などを通じて、より質の高い生活者=コアメンバーの育成を積極的に行っております。

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